道産子ドラマーjunのBlog

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本日のBGM 「Small Faces」

本日はイギリスのロックバンド「Small Faces」を紹介します。

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スモール・フェイセス (Small Faces)(1965年 - 1969年)は、イギリスロックバンド。スティーヴ・マリオットロニー・レーンに率いられ、ドラムスのケニー・ジョーンズとオルガン及びキーボードのイアン・マクレガンで活動していた。結成時はジミー・ウィンストンがメンバーであったがデビュー後、直ぐにイアン・マクレガンに交代させられた。メンバーは全員イースト・エンド出身で、ウエスト・エンドのザ・フーに次ぐイギリスの代表的モッズバンドであった。

ザ・フーと並んで60年代イギリスのモッズバンドの代表とも言えます。

  小柄なメンバーが多くてバンド名に「Small」を付けて、シーンの顔役と

  意味を込めて「Face」で「Small Faces」と名つけたのはなるほどです。

 

ボーカルのスティーヴ・マリオットは元々子役俳優で、俳優業の傍音楽活動してたんですね。

前回紹介した「Herman's Hermits」のボーカル、ピーター・ヌーンと同じような境遇ですね。

 

junjun330.hatenablog.com

 

でも「Herman's Hermits」はピータ・ヌーンとバックバンド的な意味合い、「Small Faces」は実力派バンドってところでしょうか。

 

曲は激しめの曲が多く、特に私が好きな曲が「Tin Soldier」です。


Small Faces - Tin Soldier

 

ドラムのケニー・ジョーンズがカッコイイんですよ!

あの正確なビートを刻みながら激しいフィルイン、後にザ・フーに加入するのも理解できます。

ザ・フーの話は後日ブログで!

 

お気に入りのアルバムですが。

  「the best of Small Faces」です。

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こちらは輸入盤で代表曲が収録されてますので入門編にはもってこいですね。

 

「Small Faces」としては1965〜1969と活動期間が短かったです。

 その後、スティーブ・マリオットはハンブルパイを結成、残ったメンバーで当時ジェフ・ベック・グループを脱退したロッド・スチュアート、ロン・ウッドを加えフェイセズとして活動してたのは有名な話。

 

その後、レーン以外でスモール・フェイセズが再結成された事もありましたが(1975〜1979)、1991年ステイーブ・エリオットが不慮の事故で亡くなってしまい、もうあの時のスモール・フェイセズは観れないのが残念です。

 

 

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